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環境保全

菜の花

東電化工業株式会社は、大自然に囲まれた立地条件のもと、地域に密着した環境にやさしい‘モノ作り’を遂行しております。
完全自動化の廃水処理設備を装備し、環境へ配慮した厳しい社内基準と日々の分析管理にて
ピュアな水を河川放流しています。

取り組み

■ 取り組み①

産業廃棄物の3R運動(Reduce、Reuse、Recycle)を推奨します。
【Reduce】
減らす
  • ・フィルタープレスからでる汚泥の含水率を確認し、汚泥の回収量を減らします。
  • ・主材料薬品・補助材料薬品の使用を減らします。
  • ・産業廃棄物処理量の抑制、排水量の抑制に努力します。
【Reuse】
繰り返し使う
  • ・マグネットポンプが壊れたら、修理して使います。繰り返し使うことで廃棄物の削減と購入費用を減らします。
  • ・裏紙を利用し、用紙の購入金額を減らします。FAX送受信時の紙を減らします。
【Recycle】
再資源化
  • ・貴金属が付着している物を収拾し、回収金額を増額させます。
  • ・有価物の回収量をアップさせ、有価物としての換金を増額させます。

■ 取り組み②

省エネルギー活動の推進

全社的に節電に取組み、無駄なCo2の排出を抑えます。

■ 取り組み③

当社加工製品の品質改善活動の推進

お客様から請求される補償請求金額を減らします。

滞在不良をピックアップ、改善をし目標未請求金額以下になるようにします。

 

■ 取り組み④

当社環境改善に貢献する製品の提供及び技術開発の推進

お客様から依頼される試作品の不良・不具合を減らします。

ソーラー発電所

サン・オアシスソーラー発電所

サン・オアシスソーラー発電所

秋田県内にソーラーパネルを設置し、発電をしております。
同時にCo2の削減、原油消費削減となり、環境面でも力を発揮しています。

排水処理設備、排水処理システム

排水処理システム概念図

排水処理システム

中和標準処理、及びアルカリ塩素法にて雑排水・シアン排水にも対応します。
また、汚泥循環方式により薬品注入量を大幅に削減しました。機能的なレイアウトにより、作業も改善されています。

全自動排水処理制御盤

排水処理業務を完全自動化。
日常の点検業務のみで、排水は処理させ、クリーンな水として放流されています。

減圧濃縮装置

減圧濃縮装置により、引取処分量の削減に貢献しています。

全自動フィルタープレス

全自動フィルタープレスにより、含水率を約57%まで削減しています。

最終放流槽

放流槽プールから河川放流しております。

品質環境ISO

経営のグローバル化を目指し、国際企業への基盤固めを行っております。

ISO-9001 1997年(平成 9年) 12月取得
*現在ISO-9001:2015年版を2017年(平成29年)8月に取得しております。
ISO-14001 2005年(平成17年) 5月取得
*現在ISO-14001:2015年版を2017年(平成29年)8月に取得しております。
  • ISO9001_JAPANESE
  • ISO9001_ENGLISH
  • ISO14001_JAPANESE
  • ISO14001_ENGLISH

品質・環境方針

品質・環境方針表

事業継続計画基本方針

事業継続計画基本方針

CSR実践目標

東電化工業株式会社は、労働、倫理、健康と安全、環境の4つのポリシーに基づき責任ある企業活動を行います。CSR実践目標は、4つのポリシーを確実に行うための社内行動規準です。年1回、環境管理責任者が監査を実施し当社の事業において児童労働、強制労働といった人権問題において重大なリスクがないことを確認します。
項目 具体的内容
人権・労働
1.自由意志による雇用 強制、奴隷的な労働をさせない。
雇用過程で労働者が採用手数料を支払う事のない様に適切に管理を行う。
2.児童労働の禁止 最低就業年齢に満たない児童対象者を雇用しない。
18歳未満の労働者を夜勤、残業、その他健康に悪影響を及ぼすリスクのある業務に従事させない。
インターンなど学生を受け入れる際は適用法令等に従い適切な管理を行い、学生の権利と安全を保護する。
3.労働時間 労働時間を適切に管理し健康的な生活の維持向上を計る。又、繁忙な職場においても、36協定で定めた超過勤務枠内の業務遂行を行う。
緊急時や非常時を除き労働時間は週60時間を超えないものとし、週に1日以上の休日を取るものとする。
4.賃金及び福利厚生制度 地域で定める法定最低賃金を下回らず、また不当な賃金減額を行わない。
5.人道的な扱い 虐待、強制、ハラスメント等非人道的な扱いを禁止する。
6.差別の禁止 年齢、人種、性別、宗教、性的嗜好等で差別しない。
7.結社の自由 安全衛生委員会を窓口とした従業員との対話、交渉を通じて従業員の労働条件や職場環境の改善を図る。
団体交渉への参加有無や意見の内容によって従業員に対する報復や不当な評価を行わない。
安全衛生
1.職場安全 職場における危険な状況の排除、職場の安全に対するリスクを評価し、予防処置を実施する等事故を未然に防ぐ。
2.非常時への備え 地震、火災、洪水等の事故に備え、消火設備の定期点検や救急用具の定期的点検等普段から防災体制を整えておく。
非常時に備え適切な避難経路を準備しておく。
新型インフルエンザ等の感染・拡大に備え、予防対策を整えておく。
3.職場でのけが・病気 定期的な健康診断の実施。一般健診及び生活習慣病健診:1回/年、特殊健診:2回/年
ケガ人や病人の発生に対し、報告、処置、カウンセリング等がスムーズに出来るよう体制を整えておく。
4.職場衛生 化学物質及びその他の物質の曝露に対し、化学物質等の飛散・拡散を防止する手段を整えておき、職場の衛生管理に努める。
5.肉体的重労働 長時間の反復作業または重労働に対しては、肉体的負荷を軽減する措置を講じ、又適切な休憩時間を与える等の対策を行う。
6.機械の安全確保 身体保護のため、機械装置類に非常停止ボタン等適切な安全対策を講じる。
7.住環境 食堂や厨房等について、安全と衛生に配慮し、快適な環境を維持する。
8.安全衛生のコミュニケーション 安全に対するリスクと正しい作業手順を職場内で共有し、手順を確実に守る為に必要な情報は職場内に掲示する。
化学物質等の取扱いや緊急時の対応手順を労働者に伝え、見本や手順はいつでも利用できる場所に掲示、保管する。
9.職場での薬物等の禁止 職場での非合法な薬物あるいはその他規制薬物の使用・販売・所有を禁止する。(医師の指示による、個人の医療用処方薬を除く)
職場でのアルコールの使用及び所有を禁止する。(贈答品の一時保管や会社で行うイベント時の使用、所有を除く)
仕事中に、アルコール、非合法な薬物あるいはその他の規制薬物の影響下にあることを禁止する。
環境
1.環境許認可 法令等に従い必要とされる場合は行政からの許認可を受け、要求された管理報告を行政に提出する。
2.汚染防止 エネルギー及び資源の保全や廃棄物の削減を計り、環境汚染の防止に努める。
3.有害物質 材料の取扱い、保管、リサイクル、廃棄、漏洩に留意し、有害物質から人体及び環境を守る。
4.排水及び固形廃棄物 排水及び固形廃棄物の処理方法を管理し、環境保全に努める。
5.大気への放出 大気汚染となる燃焼ガス等を削減する。
6.製品含有物質 すべての製品に対して、法令等で指定された化学物質を管理する。
7.雨水の管理 汚染された水が雨水管や公共の水道に流出しない様、汚染リスクの特定と管理に努める。
8.温室効果ガス 温室効果ガス(CO2)の削減に努める。
9.生物多様性 生物多様性に配慮し、自然保護活動への参加に努める。
公正取引・倫理
1.事業の誠実性 不正、強要、横領又は偽造の行為を禁止する。
2.腐敗の防止 贈収賄、癒着などの不正行為を禁止し、腐敗を防止する。
3.情報の開示 事業活動、組織体制、財務状況等の法令に必要とされる情報を公正に開示する。
4.知的財産権 顧客、取引先の知的財産権を保護する。
5.公正な事業活動 公正で自由な競争を行い、誠実かつ公正な企業活動を行う。
顧客やサプライヤーの情報を適切に管理、保護する。
6.匿名性の確保 規則違反を報告した労働者の匿名性を徹底する。
7.紛争フリーの徹底 紛争、テロに加担する個人や団体との取引を禁止し、紛争鉱物の不使用を徹底する。
8.プライバシーの保護 顧客、サプライヤー、従業員など取引をおこなう者全員の個人情報を適切に管理、保護する。
品質・安全性
1.製品・サービス 製品安全性を確保し、製造者としての責任のもとで販売する。
製品安全性に関して法令順守ならびに通常有すべき安全性についても配慮する。
顧客等に対して、製品・サービスに関する正確な情報を提供する。
情報セキュリティ
1.コンピュータ・ネットワーク 不正アクセスからコンピュータ・ネットワークを守るための防御策を講じ、自社及び取引先に被害を与えないよう管理する。
2.ソーシャルメディア ソーシャルメディア利用に関するガイドラインを作成し、 従業員に対し良識に則り適切に利用するよう啓蒙する。
社会貢献
1.社会貢献 地域の文化芸術振興への協力。
地域社会が開催するイベントなどへの協賛。
自然保護基金への協賛。

社内活動

5S活動

社内装置・消耗品の”節約”は勿論、身の回りの“節水・節電”にも心がけ、地球環境へも配慮します。

<活動基本姿勢>

① 『S』 整理 必要な物と不必要な物を区分し、不必要な物を無くします。
② 『S』 整頓 必要な時に、必要な物が必要な量だけ取れる様、工夫します。
③ 『S』 清掃 機械装置、作業台の裏、隅々まで普段手の届かない所まで掃除・点検を徹底します。
④ 『S』 清潔 衛生面・公害面、クリーンな状態を維持します。
⑤ 『S』 率先 管理者が率先して5S活動に取り組みます。

5Sと誤S

職場、機械の汚れ、服装の汚れ(乱れ)は、そこにいる人々の「心」の汚れである。という考えから、行動指針「5Sと誤S」を定めております。
全てが品質に関わってくるため、意識の徹底を行っています。

区分 5S 誤S 区分
正しい
姿勢
職場、仕事、生活の原点として捉え、全ての基本事項であり、あらねばならない姿と受け止める。 5Sの言葉のうわべを捉え、見た目がキレイであれば良い、表面的な活動になる。 間違った
姿勢
イメージ 事前処理、内面的、じっくり仕事、共鳴 事後処理、表面的、やっつけ仕事、共有 イメージ
整理 必要な物と、不必要な物を区分し、不必要な物を無くす。 職場の機能を点検して不具合とロスの発掘と分析をする。
不要品を排除する。
乱雑な状態を片づける。
必要、不必要を考えず、
外見重視。
おさめるだけ。
捨てない。
収納
整頓 必要な時に、必要な物が、必要な量だけを取れるように正しい置き方、レイアウトを決める。 3定(定位・定品・定量)
どこに・何を・いくつ
2直(直線・直角)
2垂(垂直・垂平)
‘探す’の排除。
物を整列するのみ。
定位置・定量は考えない。
白線の線上でも直さない。
探すムダを考えない。 整列
清掃 ゴミ、汚れ、異物を無くす。
機械装置、作業台の裏、隅々など普段手の届かない所を掃除し点検する。
目視での色彩管理→
標識・表示。
誰でもわかる「目で見る管理」の職場作り。
機械装置、床面、机上等、目で見える所だけ掃除をする。 また汚れる。 掃除
清潔 整理、整頓、清掃を徹底して繰り返す。
衛生面、公害面を含め、クリーンな状態を維持する。
清掃基準、標準状態を維持しやすいルールを作る。 職場の3S(整理・整頓・清掃)の維持改善を考えず、汚れたらまたやる。 維持しない。 新品
率先 職場の管理者が率先して、5S活動に取り組む。 「言ってみて、やって見せて、やらせてみて、褒めてやらねば人は動かず」自ら実践する。 人に仕事を分担し、指導したつもり。躾教育は会社がやるべきという認識。
(他責)
人任せにして、自分でやらない。フォローをしない。 強要
座右の銘 職場、機械の汚れ、服装の汚れ(乱れ)は、そこにいる人々の の汚れである。

防災訓練 自衛消防隊

防災訓練
万が一の時、迅速かつ適切な対応の為に日々心がけております。

ごみ‘ゼロ’運動

ごみ‘ゼロ’運動
「5S」を徹底している我が社では、工場内だけではなく、外周りの掃除にも力を入れています。
季節の木々や花にふれ、季節を感じ仕事への意欲へとつなげています。

エコカーテン

エコカーテン
節電活動にも力をいれ、夏場はエコカーテンを実施しています。環境との密着化を目指し、四季の魅力を感じながら仕事をしています。